課金対象となるステップについて
ここでは、課金対象となるステップについて説明します。
課金対象のステップ
シナリオの実行が成功した場合、そのシナリオに設定されているステップの個数が課金対象となります。この個数のことをステップ消費数と呼びます。
たとえば、「連携コネクタの基本的な使い方」で作ったシナリオを実行して成功した場合、ステップ消費数は2です。
連携コネクタの基本的な使い方

なお、シナリオの実行に失敗した場合、途中まで実行が成功していた場合でも、ステップ消費数には加算されません。
シナリオの実行結果の確認方法は、次のページを参照してください。
実行結果の詳細を確認する
今月のステップ消費数を確認する
[ダッシュボード]画面の[今月のステップ消費数]に、ステップ消費数と利用可能なステップ数の上限が表示されます。
なお、ステップ消費数が上限に達すると、ステップ数を追加で購入するか、翌月1日の0時に消費ステップ数が初期化されるまで、シナリオを実行できません。ステップ数を追加で購入する場合は、次のページを参照してください。
オプションサービスを購入する
また、ステップ消費数が契約中の上限の70%、90%に達したときと、上限に達したとき、組織のオーナーの役割を持つユーザーにその旨を知らせるメールが送信されます。