kintone Webhookコネクタを設定する
連携コネクタでkintoneを利用する際、kintone Webhookコネクタの設定を求められることがあります。 ここでは、kintone Webhookコネクタの設定方法を説明します。
Webhookコネクタを作成する
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ステップの設定で、アプリとイベントを選択したあと、[Webhookコネクタ選択]のステップで、[新しいコネクタを作成する]をクリックします。
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[Webhookコネクタ作成]ダイアログで、[タイトル]にWebhookコネクタの名前を入力し、[コネクタ作成]をクリックします。
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作成したWebhook URLの右側にあるコピーボタンをクリックして、URLをコピーします。
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連携するkintoneアプリのWebhook設定画面で、手順3でコピーしたURLを設定します。 設定方法の詳細は、次のページを参照してください。
Webhookを設定する
既存のWebhookコネクタを使用する
すでにプロジェクトに設定されているWebhookコネクタのうち、次のいずれかの条件を満たしているコネクタは、プロジェクト内の別のシナリオでも使用できます。
- 自分自身で作成したWebhookコネクタ
- 他のユーザーが作成したWebhookコネクタで、[他ユーザー利用許可]が[ON]になっているWebhookコネクタ
利用可能なWebhookコネクタの一覧は、ステップの設定で[Webhookコネクタ選択]に表示されます。利用するWebhookコネクタを選択し、[次へ]をクリックします。
Webhookコネクタを編集する
Webhookコネクタを編集する方法を説明します。
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[ダッシュボード]画面で、[プロジェクト]タブをクリックします。
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[プロジェクト一覧]画面で、Webhookコネクタを編集するプロジェクトを選択します。
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[シナリオ一覧]画面のサイドメニューから[コネクタ]をクリックします。
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[Webhookコネクタ]タブをクリックします。
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編集するWebhookコネクタの右側にある「︙」アイコン(縦3点の形)をクリックし、[編集]をクリックします。
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必要な項目を編集し、[保存]をクリックします。編集できる項目の詳細は、次のとおりです。
- コネクタ名
- Webhookコネクタ名を編集します。
- 他ユーザー利用許可
- 他のユーザーがこのWebhookコネクタを利用できるかどうかを設定します。[ON]にすると、プロジェクト内の他のユーザーもこのWebhookコネクタを利用できるようになります。[OFF]にすると、プロジェクト内の他のユーザーはこのWebhookコネクタを利用できなくなります。
Webhookコネクタを削除する
プロジェクトに作成したWebhookコネクタを削除する方法を説明します。
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[ダッシュボード]画面で、[プロジェクト]タブをクリックします。
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[プロジェクト一覧]画面で、Webhookコネクタを削除するプロジェクトを選択します。
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[シナリオ一覧]画面のサイドメニューから[コネクタ]をクリックします。
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[Webhookコネクタ]タブをクリックします。
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削除するWebhookコネクタの右側にある「︙」アイコン(縦3点の形)をクリックし、[削除]をクリックします。
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表示された内容を確認し、[削除]をクリックします。