kintone Webhookコネクタを設定する

記事番号:060019

連携コネクタでkintoneを利用する際、kintone Webhookコネクタの設定を求められることがあります。 ここでは、kintone Webhookコネクタの設定方法を説明します。

Webhookコネクタを作成する

  1. ステップの設定で、アプリとイベントを選択したあと、[Webhookコネクタ選択]のステップで、[新しいコネクタを作成する]をクリックします。

  2. [Webhookコネクタ作成]ダイアログで、[タイトル]にWebhookコネクタの名前を入力し、[コネクタ作成]をクリックします。

  3. 作成したWebhook URLの右側にあるコピーボタンをクリックして、URLをコピーします。

  4. 連携するkintoneアプリのWebhook設定画面で、手順3でコピーしたURLを設定します。 設定方法の詳細は、次のページを参照してください。
    Webhookを設定する

既存のWebhookコネクタを使用する

すでにプロジェクトに設定されているWebhookコネクタのうち、次のいずれかの条件を満たしているコネクタは、プロジェクト内の別のシナリオでも使用できます。

  • 自分自身で作成したWebhookコネクタ
  • 他のユーザーが作成したWebhookコネクタで、[他ユーザー利用許可][ON]になっているWebhookコネクタ

利用可能なWebhookコネクタの一覧は、ステップの設定で[Webhookコネクタ選択]に表示されます。利用するWebhookコネクタを選択し、[次へ]をクリックします。

Webhookコネクタを編集する

Webhookコネクタを編集する方法を説明します。

  1. [ダッシュボード]画面で、[プロジェクト]タブをクリックします。

  2. [プロジェクト一覧]画面で、Webhookコネクタを編集するプロジェクトを選択します。

  3. [シナリオ一覧]画面のサイドメニューから[コネクタ]をクリックします。

  4. [Webhookコネクタ]タブをクリックします。

  5. 編集するWebhookコネクタの右側にある「︙」アイコン(縦3点の形)をクリックし、[編集]をクリックします。

  6. 必要な項目を編集し、[保存]をクリックします。編集できる項目の詳細は、次のとおりです。

    コネクタ名
    Webhookコネクタ名を編集します。
    他ユーザー利用許可
    他のユーザーがこのWebhookコネクタを利用できるかどうかを設定します。[ON]にすると、プロジェクト内の他のユーザーもこのWebhookコネクタを利用できるようになります。[OFF]にすると、プロジェクト内の他のユーザーはこのWebhookコネクタを利用できなくなります。

Webhookコネクタを削除する

プロジェクトに作成したWebhookコネクタを削除する方法を説明します。

  1. [ダッシュボード]画面で、[プロジェクト]タブをクリックします。

  2. [プロジェクト一覧]画面で、Webhookコネクタを削除するプロジェクトを選択します。

  3. [シナリオ一覧]画面のサイドメニューから[コネクタ]をクリックします。

  4. [Webhookコネクタ]タブをクリックします。

  5. 削除するWebhookコネクタの右側にある「︙」アイコン(縦3点の形)をクリックし、[削除]をクリックします。

  6. 表示された内容を確認し、[削除]をクリックします。