認証コネクタを設定する

記事番号:060014

連携コネクタでkintoneやGaroonと連携する際、それぞれの認証コネクタの設定が必要なことがあります。 ここでは、認証コネクタの設定方法を説明します。

kintone認証コネクタを作成する

新規にkintone認証コネクタを作成し、設定する場合の手順を説明します。

  1. ステップの設定で、[認証コネクタ選択]が表示されたら、[新しいコネクタを作成する]をクリックします。

  2. [認証コネクタ作成]で、連携するkintoneアプリの情報を設定し、[コネクタ作成]をクリックします。画面に「*」が表示されている項目は、必須項目です。
    設定項目の詳細は、次のとおりです。

    認証種別
    APIキー、APIキー(ゲストスペース)のいずれかを選択します。ゲストスペース内のアプリの場合は、APIキー(ゲストスペース)を選択します。
    タイトル
    認証コネクタ名を設定します。
    トークン
    kintoneアプリのAPIトークンを入力します。複数のAPIトークンを入力する場合は「,」区切りで入力します。APIトークンの詳細や発行手順は次のページを参照してください。
    APIトークンを生成する
    ドメイン
    「cybozu.com」と入力します。
    サブドメイン
    利用しているkintoneのサブドメイン名を入力します。
    https://example.cybozu.com/ の場合、サブドメイン名はexampleです。
    アプリID
    レコードの操作などを行うアプリのIDを入力します。
    アプリのURLが https://example.cybozu.com/k/1/ の場合、アプリIDは1です。
    basic認証username
    cybozu.comでBasic認証を利用している場合は、そのログイン名を入力します。Basic認証の詳細は次のページを参照してください。
    Basic認証
    basic認証password
    cybozu.comでBasic認証を利用している場合は、そのパスワードを入力します。
  3. [コネクタ作成]をクリックします。

  4. 作成されたコネクタを選択し、[次へ]をクリックします。

Garoon認証コネクタを作成する

新規にGaroon認証コネクタを作成し、設定する場合の手順を説明します。

  1. ステップの設定で、[認証コネクタ選択]が表示されたら、[新しいコネクタを追加する]をクリックします。

  2. [認証コネクタ作成]画面で必要事項を入力し、[コネクタ作成]をクリックします。画面に「*」が表示されている項目は、必須項目です。
    設定項目の詳細は、次のとおりです。

    認証種別
    [パスワード認証]を選択します。
    タイトル
    認証コネクタ名を入力します。
    サブドメイン
    利用しているGaroonのサブドメイン名を入力します。
    https://example.cybozu.com/ の場合、サブドメイン名は「example」です。
    ログイン名
    Garoonで使用しているログイン名を入力します。
    パスワード
    Garoonで使用しているパスワードを入力します。
  3. [コネクタ作成]をクリックします。

  4. 作成されたコネクタを選択し、[次へ]をクリックします。

既存の認証コネクタを選択する

すでにプロジェクトに設定されているGaroon認証コネクタやkintone認証コネクタのうち、次のいずれかの条件を満たしているコネクタは、プロジェクト内の別のシナリオでも使用できます。

  • 自分自身で作成した認証コネクタ
  • 他のユーザーが作成した認証コネクタで、[他ユーザー利用許可][ON]になっている認証コネクタ

利用可能な認証コネクタの一覧は、ステップの設定で[認証コネクタ選択]に表示されます。利用する認証コネクタを選択し、[次へ]をクリックします。

認証コネクタを編集する

認証コネクタを編集する方法を説明します。

  1. [ダッシュボード]画面で、[プロジェクト]タブをクリックします。

  2. [プロジェクト一覧]画面で、認証コネクタを編集するプロジェクトを選択します。

  3. [シナリオ一覧]画面のサイドメニューから[コネクタ]をクリックします。

  4. [認証コネクタ]タブをクリックします。

  5. 編集する認証コネクタの右側にある3点リーダーをクリックし、[編集]をクリックします。

  6. 必要な項目を編集し、[保存]をクリックします。編集できる項目の詳細は、次のとおりです。

    認証コネクタ名
    認証コネクタ名を編集します。
    他ユーザー利用許可
    他のユーザーがこの認証コネクタを利用できるかどうかを設定します。[ON]にすると、プロジェクト内の他のユーザーもこの認証コネクタを利用できるようになります。[OFF]にすると、プロジェクト内の他のユーザーはこの認証コネクタを利用できなくなります。