連携コネクタの基本的な使い方

記事番号:060007

連携コネクタの設定の流れと基本的な操作を説明します。
ここでは、kintoneの本番アプリにレコードが追加されたことを検知し、バックアップアプリに登録時点のデータを追加する例をもとに、手順を説明します。

設定の流れ

次の順番で連携コネクタやkintoneを設定します。

  1. kintoneアプリを作成します。
    次のフィールドを含むkintoneアプリを2つ作成します。 アプリ名は「本番アプリ」と「バックアップアプリ」という名前で作成します。

    • フィールド名とフィールドコードが「名前」の[文字列(1行)]フィールド
    • フィールド名とフィールドコードが「年齢」の[数値]フィールド
  2. プロジェクトを作成します。
    作成済みのプロジェクトにシナリオを作成する場合は、この手順を省いて次の手順に進みます。
    詳細は次のページを参照してください。
    プロジェクトを作成する

  3. シナリオを作成します。
    詳細な手順は次のページを参照してください。
    シナリオを作成する

  4. ステップを作成します。
    詳細な手順は次のページを参照してください。
    ステップを作成する