変換テーブル
変換テーブルとは、キーと変換値の対応表を作成し、連携コネクタのシナリオ内で利用できる機能です。 kintoneのユーザーIDやレコードのキーを起点に、他サービスのIDや名称を取得するなど、サービス間の橋渡しに活用できます。
主な機能は次のとおりです。
- キー列・変換バリュー列からなるテーブルを作成する。
- シナリオで変換テーブルコネクタを利用し、キーを使って変換テーブルの項目の値を検索する。
利用例
簡易な値の変換表として利用できます。例えば、次のような目的で利用できます。
- kintoneのユーザーIDから、他サービスのユーザーIDに変換する。
- メールアドレスから、kintoneのユーザー名に変換する。
- 商品コードから、商品名・単価に変換する。