連携コネクタとは

記事番号:060004

連携コネクタとは、サイボウズが提供しているアプリケーション連携サービスです。

kintoneやGaroonと、Microsoft 365の主要なクラウドサービスをノーコードで簡単に接続し、自動化のフローを作成できます。また、kintone同士の連携にも対応しています。

たとえば、次のような自動化のフローを画面操作のみで簡単に構築できます。

  • kintoneのプロセスのステータス変更を検知して、Microsoft Teamsへ投稿する
  • kintoneに商談予定のレコードが作成されたら、Outlookに予定を作成する

連携サービス一覧

連携コネクタで連携できるサービスは次のとおりです。

  • サイボウズのクラウドサービス
    • kintone
    • Garoon(クラウド版)
  • Microsoft 365の主要サービス
    • Outlook
    • Excel for the web
    • Microsoft Teams
    • SharePoint
    • OneDrive

連携コネクタの仕組み

連携コネクタは、主に次の要素で構成されています。

プロジェクト

プロジェクトとは、シナリオを管理する場所です。たとえば、部署ごとにプロジェクトを作成し、その部署に関連するシナリオをプロジェクト内で管理できます。
シナリオを作成する
プロジェクトに、プロジェクトのメンバーとしてユーザーを招待するには、そのユーザーが事前にいずれかの組織に参加している必要があります。ただし、招待するユーザーが所属している組織とプロジェクトの組織が異なる場合は、そのユーザーにはゲストの役割が付与されます。
プロジェクトにメンバーを招待する
ゲスト

シナリオ

シナリオとは、連携コネクタで実行する操作をまとめるためのものです。
たとえば、「kintoneのプロセスのステータス変更を検知して、Microsoft Teamsへ投稿する」という一連の流れをシナリオとして設定することができます。

ステップ

ステップとは、シナリオの中に設定された個々の処理のことです。
ステップには「イベント」と「アクション」の2種類があります。

イベント

イベントとは、シナリオを実行するきっかけになるステップのことです。
詳細は、次のページを参照してください。
イベントとは

アクション

アクションとは、イベントの後に実行されるステップのことです。
詳細は、次のページを参照してください。
アクションとは