表データ

記事番号:060041

表データとは、シナリオの中で扱われるデータ構造のひとつです。
表の形で表現される複数のデータを扱うことができます。

表データの構造

表データには次のような要素があります。

列とは、表データの項目にあたる部分を指します。
また、列には、画面上で確認できる「列名(title)」と内部的な値である「内部ID(key)」が存在します。
内部IDは、表データをCSVに変換するときや、表データを繰り返しの対象にするときに確認できます。
内部IDはひとつの表の中で重複することはありません。

データ型

データ型は、表データの列に格納される値の種類を指します。

レコード

レコードは、表データの行にあたる部分を指します。

表データの利用方法

さまざまなアクションで、取得したデータを表データとして出力したり、出力された表データをもとにした処理をしたりできます。
たとえば、kintoneコネクタの「レコードの一括取得」を利用すると、kintoneのアプリに登録されている複数のレコードを取得し、後続のステップで表データとして扱うことができます。

詳細は、Biztex Connect ヘルプセンターのページを参照してください。Biztex Connect ヘルプセンターから連携コネクタに関するお問い合わせはできません。
表データ(Biztex Connect ヘルプセンター)