アップデートオプションの対象機能

記事番号:04051

[アップデートオプション]画面では、一部の新機能の有効/無効を切り替えることができます。
ここでは、2026年2月の定期アップデート時点で、有効/無効の設定が可能な機能について説明します。

[新機能の無効化]の対象機能

kintone AI:AIにアプリ設定をレビューしてもらえる機能

[kintone AIラボ]で、アプリ設定レビューAIの提供を開始します。
kintoneシステム管理者がアプリ設定に関するガイドラインを登録すると、その内容を踏まえて、AIからアプリの設定に対してレビューを受けられる機能です。

アプリ設定レビューAIについての詳細は、次のページを参照してください。
アプリ設定レビューAI

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

新しいファイル読み込み画面

新しいファイル読み込み画面では、アプリへの反映方法として[レコードの追加のみ]または[レコードの更新と追加]を選択できるようになりました。既存データを変更するのか、新しいデータを追加するのかを明確に指定できます。
また、画面のレイアウトやデザインが改善され、ファイル読み込みの設定全体の使いやすさが向上しました。
新しいファイル読み込み画面で、ファイルを読み込む手順の詳細は、次のページを参照してください。
ファイル読み込みの手順(新方式)

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

[読み込まれたファイル]画面のフロントエンド基盤の刷新

[読み込まれたファイル]画面のフロントエンド基盤が刷新されました。デザインも一部変更され、読み込み状況や読み込み結果のわかりやすさが向上しました。

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

アプリ管理画面で、APIトークンとWebhookの設定数を表示する機能

[アプリ管理]画面の[アプリの一覧]に、[APIトークン数][Webhook数]列が追加され、各アプリのAPIトークンとWebhookの設定数を確認できるようになりました。

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

JavaScript APIの拡充(2025年12月版~2026年2月版)

kintone JavaScript APIの機能が拡充されました。
詳細は、次のページを参照してください。

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

利用状況ダッシュボード機能(ワイド・スタンダードコースのみ)

cybozu.com共通管理者とkintoneのシステム管理者が、kintoneの利用状況を時系列のグラフで確認できるようになりました。
この新機能は、kintoneの契約コースがワイドコースまたはスタンダードコースの場合にのみ利用できます。

利用状況ダッシュボードについての詳細は、次のページを参照してください。
利用状況ダッシュボード

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

CSVファイルの読み込み時に桁区切り付きの数値を読み込める変更

CSVファイルの読み込み時に、数値に桁区切りがあるファイルを読み込めるようになりました。

新しいファイル読み込み画面で、数値に桁区切りがあるファイルを読み込む手順の詳細は、次のページを参照してください。
ファイル読み込みの手順(新方式)

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

アプリの設定変更の履歴を確認できる機能

[アプリの設定]画面から、アプリの設定を変更したユーザー、日時、および操作の概要を設定変更の履歴として確認できるようになりました。
アプリの設定変更の履歴を確認できる機能の詳細については、次のページを参照してください。
アプリの設定変更の履歴を確認する

[新機能の無効化]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が無効になります。この新機能を無効化できるのは、2026年5月の定期アップデートが実施される前までです。それ以降は無効化が解除されます。

[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能

[新機能の無効化(最新チャネルでのみ提供中の新機能)]の対象機能は、[アップデートチャネルの選択][最新チャネル]を選択している場合のみ表示されます。
有効/無効の設定が可能な機能は随時変わる可能性があるため、最新の内容は画面上でご確認ください。

[リリース予定の新機能の先行利用]の対象機能

2026年2月の定期アップデート時点で、先行利用が可能な新機能はありません。

[検討中の新機能]の対象機能

システムの利用状況を表示する機能

「システムの利用状況を表示する機能」とは、[kintoneシステム管理]画面に[システムの利用状況]が追加される機能です。
[システムの利用状況]画面では、検索機能のインデックスの反映状況が確認できます。

[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

kintoneシステム管理のデザイン改善:[ヘッダーの色]画面のデザイン・レイアウト変更

[kintoneシステム管理]画面で、UIパーツやレイアウトのデザインを変更する機能です。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。
この新機能が適用されるのは[ヘッダーの色]の設定画面のみです。今後のアップデートにより、適用される画面が増える予定です。

新しい通知画面

[通知]画面のフロントエンド基盤が刷新されました。あわせてデザインが変更され、機能が追加されました。

新しい通知画面についての詳細は、次のページを参照してください。
新しい通知画面で通知を確認する

[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

kintone AI:AIでアプリを検索する機能

[kintone AIラボ]で、AIを利用してアプリを検索できる機能の提供を開始します。

kintoneの画面上部にある[kintone AI]アイコンをクリックして、[AIアプリ検索]をクリックすると、[AIアプリ検索]画面が開きます。

スクリーンショット:[AIアプリ検索]が強調されている画面上部のメニュー

キーワードや文章を入力して[AIでアプリを探す]をクリックすると、AIによるアプリ検索が開始されます。また、入力内容に合わせて、AIがほかの検索例も提案します。

スクリーンショット:[AIアプリ検索]画面で検索している様子

[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

Excelファイルからアプリを作成する画面のフロントエンド基盤の刷新、および読み込みエラー発生時の処理の変更

[kintone アプリストア][Excelを読み込んで作成]画面のフロントエンド基盤が刷新され、レイアウトや画面構成も一部変更されました。

また、ファイル読み込み時にエラーが発生した場合、エラー行のみをスキップして読み込みを続ける処理に変更されました。この処理は、ファイルからレコードのデータをアプリに読み込むときに、[ファイルから読み込む]画面で、[読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)]を選択した場合と同じ処理になります。
エラー処理の詳細については、次のページを参照してください。
読み込みを継続する(エラー行のみスキップします)

[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

API ラボ

開発中の一部のAPIを、お試しで利用できます。
API ラボで提供するAPIは、リリースせずに開発を取りやめたり、今後仕様を大きく変更したりする場合があります。そのため、テスト環境だけでの利用を推奨します。

テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST API

テンプレートを指定せずにスペースを作成できるREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

カテゴリーの設定を取得または更新するREST API

カテゴリーの設定を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。

アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST API

アプリに追加されているプラグインの設定情報を取得または更新するREST APIが利用できるようになります。
[検討中の新機能]でこの項目にチェックを入れると、この新機能が有効になります。