性能ダッシュボード

記事番号:0401051

性能ダッシュボードは、各アプリやお使いのドメイン全体の状況を指標で見える化し、問題の把握や改善に向けた判断を支援する機能です。

性能ダッシュボードを利用するための条件

性能ダッシュボードを利用するには、ワイドコースをご契約いただく必要があります。
ワイドコースについての詳細は、次のページを参照してください。
ワイドコース専用機能(日本語のみ)

制限事項

性能ダッシュボードにおける制限事項は、次のとおりです。

  • 閲覧できるのは、過去3か月分のデータです。
  • 性能ダッシュボードにログインする際には、IPアドレス制限、Basic認証、およびセキュアアクセスのアクセス制限が適用されます。
    ただし、ログイン後、セッションが有効な間は、これらのアクセス制限は適用されません。
  • メトリクス(指標)データの収集はベストエフォートで実施しています。システムの負荷状況、AWSなどの外部クラウドサービスの障害、または一時的なネットワークエラーなどによって、一部のデータが欠落する場合があります。
  • リクエスト送信後、ダッシュボードでデータを確認できるようになるまでに時間がかかります。リアルタイムでは反映されません。
  • 集計対象や集計方法は、開発状況に応じて変更される場合があります。
  • 対応言語は、日本語のみです。