性能ダッシュボード
性能ダッシュボードは、各アプリやお使いのドメイン全体の状況を指標で見える化し、問題の把握や改善に向けた判断を支援する機能です。
性能ダッシュボードを利用するための条件
性能ダッシュボードを利用するには、ワイドコースをご契約いただく必要があります。
ワイドコースについての詳細は、次のページを参照してください。
ワイドコース専用機能(日本語のみ)
制限事項
性能ダッシュボードにおける制限事項は、次のとおりです。
- 閲覧できるのは、過去3か月分のデータです。
- 性能ダッシュボードにログインする際には、IPアドレス制限、Basic認証、およびセキュアアクセスのアクセス制限が適用されます。
ただし、ログイン後、セッションが有効な間は、これらのアクセス制限は適用されません。 - メトリクス(指標)データの収集はベストエフォートで実施しています。システムの負荷状況、AWSなどの外部クラウドサービスの障害、または一時的なネットワークエラーなどによって、一部のデータが欠落する場合があります。
- リクエスト送信後、ダッシュボードでデータを確認できるようになるまでに時間がかかります。リアルタイムでは反映されません。
- 集計対象や集計方法は、開発状況に応じて変更される場合があります。
- 対応言語は、日本語のみです。