kintone(キントーン)- アップデート情報(2026年2月8日)
- アプリ設定で、これまでの設定変更の日時・ユーザー・変更が行われた画面を確認できるようになりました。
- cybozu.com共通管理の設定「組織間のアクセス権」が有効化されている環境でも、AI機能を利用できるようになりました。
- 「アプリ管理」画面のアプリ一覧に「APIトークン数」「Webhook数」の列が追加され、アプリごとのAPIトークン・Webhookの設定数を確認できるようになりました。
- 「利用状況ダッシュボード」において、利用状況データの閲覧可能な期間が過去13ヶ月間に延長されました。
- JavaScript API(アプリ)
- PCのレコード追加・編集画面に表示されるフィールドに対して、スタイル(背景色・文字色・太字・下線・枠線の色など)の変更と取得をJavaScript APIで行えるようになりました。
- JavaScript API(アプリ)
- ラベル・罫線フィールドにも「要素ID」を設定できるようになりました。
- JavaScript API(アプリ)
- 「フィールドの表示・非表示を切り替える JavaScript API」と「フィールドの表示・非表示の状態を取得する JavaScript API」が、ラベル・罫線・スペースフィールドに対しても実行できるようになりました。
- JavaScript API・REST API
- 「フォームのレイアウトを取得する JavaScript API」と「フォームのレイアウトを取得する REST API」と「フォームのレイアウトを変更する REST API」で、ラベル・罫線フィールドの要素IDを取得・変更できるようになりました。
- APIの変更点の詳細は『kintone API アップデート情報』を確認してください。
2026年2月8日 kintone API アップデート情報